費用を安く抑え、トラブルなく引越す為の4つの事【引越しTIPS】

「どの業者を選んでも、運が悪いと変な担当者・作業員がついてしまう」
と、いう東京の36歳会社員さんから、それでも、費用を安く抑え、
トラブルを防ぐ為の4つの注意点をお寄せいただいております。

引越し料金見積もり

業者の選定を中心にアドバイスしますと、
業者の良し悪しは個人の主観や経験によるところが大きいので、
あえてどこがいいとは断定しません。

おおむねどの業者を選んでも価格やサービスの内容については、
大きな差は無いというのが実情です。逆に言えばどのような業者を選んでも、
変な担当者・作業員がついてしまうことはあります。

そこは運まかせとしか言いようがありません。
そのため偏見は持たずに口コミも同じ事例が多数上がっていなければ
参考程度としておいたほうがいいです。

1. 見積もりは必ず3社以上から

まず価格についていえるところは、
見積もりを取る際は必ず3社以上に相見積もりをとることです。

価格交渉をする際は、声を書けた業者名と価格を具体的に上げておくことです。
また、一番最初に来た業者の価格が基準となり、
それに対して後続の業者は価格を提示していくので
最初に来た業者の価格が一番高くなるのは当たり前です。

なので最初の業者には、最後にもう一度声をかけ差額を同列にすることが可能かを
確認することも価格交渉のコツです。

最近ではWEBの見積もりサイトで複数の業者に一括登録することも可能です。
ただ、WEBでの一括見積もりの悪い点は、
各社のレスポンスのタイミングがバラバラなので、
すでに業者の選定が終わっていても
数日はメールや電話が山のようにかかってきて非常にわずらわしい点です。

2. 出張なしの見積もりは、追加料金有無の確認が必須

また冷蔵庫と洗濯機とテレビと洋服ダンスと布団しかないといった
定型の荷物以外無駄なものがないというのでなければ、
まともな業者であれば必ず営業担当を現地に派遣して、
その上で見積もりをさせるのが通常ですのでWEBや電話だけで
完結ことはまずありません。

もしWEBや電話応対だけで見積もりが出るようであれば
追加料金が発生するかどうかの有無は確認すべきです。

また業者を選定の際には、トラックの大きさ・台数・作業員数の確認、
PCなどの精密機械や貴重品の有無を伝えること、
スーツなど型崩れを防止するため専用の吊り下げケースを用意して欲しい場合には
要求をはっきりと伝え、持ってきてもらえるか、
高額な品物には保険をかける必要があるかも確認することが
余計なトラブルの防止となります。

3. リサイクルと粗大ごみ

あとは、引越しの際は余計な荷物をへらす機会でもあるので、
不用品は計画的に処分しましょう。
処分する場合は捨てるだけではなく、リサイクルショップやオークションを
積極的に利用すると、意外な収入になる場合も有ります。

また、古着などはボランティアで回収しているところもあるので、
そちらを利用することもひとつの手です。

町をめぐっている怪しい不用品回収業者は回収は無料で行いますが、
高額な処分料を請求されるので、
自治体の粗大ごみを利用した方がはるかに安く済むことも留意ください。

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4. 新居搬入前に写真を撮っておく

フローリングの傷

引越し先に荷物が運び込まれる前には、部屋のキズの有無を確認し、
必要であれば写真を撮っておきましょう。
無事荷物の運搬を終えたら、大変かもしれませんが壁や床に
キズがつけられていないかを確認します。

同様に家具にキズはついていないか、家電製品は正常に稼動するかの確認も取ります。
瑕疵が有る場合、日を置いてからでは
作業中の事故によるものとは認めてもらえませんので注意してください。

36歳 男性 会社員 東京

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