発達児童支援事業 ※ソーシャルワーカー転職体験談

男の子

就職してから5年が過ぎ、社会人としての生活にも慣れてきたので
福祉業界の中で別の事業所も見てみたいと考えるようになりました…
という、埼玉県の児童発達管理責任者さんから
お寄せいただいた転職体験談です。

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ソーシャルワーカー転職体験談

大学卒業後、地元に戻りソーシャルワーカーとして相談支援事業に携わりました。
2016年の3月末で「とりあえずの5年」が過ぎ、社会人としての生活にも慣れてきたので福祉業界の中で別の事業所も見てみたいと考えるようになりました。

自分自身の支援に幅を持たせる為です。
その為、転職活動は他業種ではなく「福祉・医療」分野に絞って行いました。

そんな中、一番興味を惹かれたのが発達児童支援事業でした。

このジャンルは民間・社会福祉法人・NPOなど様々な経営母体が参入している業界です。
今ニーズが拡大している事もあり、企業側も採用に力を入れていると感じました。
それは、私が2016年の4月からすぐに新しい職場で働けた事からもよくわかります。

一般的な介護職のイメージとは違い、直接の介助はありません。
現在待機状態の利用希望者も多いのですが、事業の開始には児童発達管理責任者の配置が必須です。
福祉や教育の現場での実務経験年数や資格などの用件を満たしていないとこの資格は取得できないので、誰でもなれる訳ではありません。

その為人材の確保には積極的になるのでしょう。
求められる要素は単なる支援だけでなく、マネジメントなども含まれます。
しかし、その分社会からの期待度の高い仕事であるとも思いました。

28歳 男性 児童発達管理責任者 埼玉県

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