20万弱の見積もりから、情報を駆使した二社相見積もりで5万円に。
電気のシーリングを割られたり、作業を終える頃には真っ暗になったたりと、
「安いなりの引越しになった」という
千葉県の主婦さんからお寄せいただいた体験談です。

「安いなり」と言っても十数万円の差ですから、
温泉につかって、美味しいものを食べてきても、おつりが来ますね。
交渉から作業まで、頑張った甲斐があったのではないでしょうか。

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引越し体験談

安いなりの引越し

引越しが決まったらまずは見積もりです。
初めての引越しの時は、主人の会社から引越し代がでたので、
相見積もりをせずに一社で決めてしまいました。
が、自己都合で引越しの場合は、なるべく安くしたいので、
二社相見積もりをとりました。

最初の一社は、同一市内、12月、5Fエレベーター付きマンションから
一戸建てへの引越しで20万弱の見積もりでした。
次の会社も同じくらいの見積もり額でした。友人が同じような条件で
5万円ほどで引越ししたと聞いていたので、
5万円になるまでは2社相見積もりをにおわせ、値引き競争をしてもらい、
なんとか最初の会社で5万円にしてもらいました。

この見積もりで感じたのは、友達からおおよその金額や条件などの
情報を聞いておいて良かったということです。

引越し業者は最初はかなり高い金額をだしてきますが、
引越しが初めての方はそれが安いのか高いのか判断できませんから。

ただ、安くしてもらったため、引越しが午後便になりました。
午後便では、最初からスタッフが集合してこのスタッフでいきますではなく、
午前中に引越しを終えたスタッフがばらばらと集まってきて、
じわじわと引越しをする感じでした。

そのため、指示が上手に伝わらないのか、電気のシーリングを割られたり、
12月だったこともあり日が暮れるのが早く、
最後の作業を終える頃には真っ暗になっていました。

値段を安くすることは重要ですが、
安いなりの引越しになりますのでご注意下さい。

40歳 女性 主婦 千葉

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